私たちは定期的に、訪問看護の質の向上のためにアンケート調査を行っています。書いていただいたご利用者様のご感想を紹介いたします。

体調管理が楽になり、自宅でも安心して過ごせるようになりました
うつ病で生活に支障をきたしていたころ、お医者さんから訪問看護を教えてもらいました。体は悪くないのになぜ訪問看護と思いましたが、こころの訪問看護もあるのですね。担当の看護師さんはいつも親切で温厚な方で、私の体調の変化にすぐ気づいてくれます。何か気になることがあるときは丁寧に聞いてくれて、適切なアドバイスをもらえるのでとても心強いです。訪問看護を受けてから、体調管理が楽になり、自宅でも安心して過ごせるようになりました。担当の看護師さんはとても信頼できる看護師さんです。定期的に来てもらえることが、一番の安心材料です。
うつ病

とても信頼でき、進学について相談しようと思っています
小学校5年生の途中から不登校になりました。中学校もほとんど行きませんでした。現在高校3年生です。今は高校に行っています。楽しいです。訪問看護の方には小学生のころからお世話になっています。最初はポケモンのゲームを一緒にやっていました。中学校ではギターを教えてくれました。高校になって学校に行けるようになったので、月に1回土曜日にあって近況報告をしています。
当時自分は不登校というレッテルを自分で貼ってしまっていたため、何に対しても自信がなかったです。ですが、苦手なことよりも好きで得意なことを伸ばそうと言ってくれました。訪問看護師さんは学校のことは言いませんでした。行けるなら行ったほうがいいよとしか言わなかったです。とても信頼できます。今度は大学について相談しようと思っています。
不登校

少しずつ外に出る練習を一緒にしてくれるので助かっています
就職活動でつまづき、長い間引きこもっていました。市役所から紹介され、最初はものすごく緊張しましたが、とても気さくな方で、対人恐怖症の私でも今では毎回安心して待つことができています。少しずつ外に出る練習を一緒にしてくれるので助かっています。先日一人でラーメンを食べに行ったことを報告したら自分のことのように喜んでくれました。
引きこもり

訪問看護は、実際の生活の場で一緒に行動できるので助かっています
私はHSP傾向で些細な他人の一言を気にしてしまいます。常に顔色を窺っており、嫌われないように生きていきました。おかげでうつ病を発症し、現在休職中です。看護師さんと認知行動療法に取り組み、だいぶ生きやすくなってきました。以前は病院のカウンセリングを受けていましたが、訪問看護は、実際の生活の場で一緒に行動できるので助かっています。看護師さんのうつ病は良くなるよという言葉が励みになっております。体調や気分に合わせて、ケアの内容を柔軟に変更してくれることにとても感謝しています。具合が良くない日は無理をさせずに、必要なケアだけをしてくれたり、元気なときには少し多めにサポートしてくれたりと、その時々に合った対応をしてくれるので安心です。看護師さんの細やかな配慮のおかげで、無理せず自分のペースで過ごせます。
HSP・うつ病

完全な引きこもりから仕事に行けるまでになりました
訪問看護を利用して4年経ちました。最初は完全な引きこもりでしたが、今では仕事に行けるまでになり感謝しています。キャッチボールから始まり、障がい者の就労施設に見学に行き、そこから障がい者枠ですが働けるまでになりました。家どころか部屋から出なかった私が。人生を諦めていましたが、自分でも驚いています。
引きこもり

看護師さんとの雑談が一番の楽しみで孤独感を軽減してくれます
私は統合失調症を患い、人とかかわることが億劫でいわゆる引きこもりでした。入退院を繰り返していたため、退院時に訪問看護の利用を勧められました。看護師さんはとても気さくで話しやすい方です。体のことだけでなく、日常のちょっとした悩みや不安なことも気軽に相談できるので、訪問してもらうと心が軽くなります。看護師さんとの雑談が一番の楽しみです。孤独感を軽減してくれます。看護師さんとのコミュニケーションがあることで、精神的にも支えられています。いつも親身になって話を聞いてくれるので安心感があります。
統合失調症

大人を信用できなかった娘が訪問看護師さんには心を開いています
中学生の娘を持つ母です。娘が学校に行けず、私がイライラして娘に強く当たってしまうことを友人に相談したところ、訪問看護を勧められました。娘は、学校もそうですが、社交不安障害とパニック障害から外に出られないため、訪問してくれる訪問看護には助かっています。娘は、大人を信用できなかったのですが、訪問看護師さんには心を開いているようです。訪問看護の後は笑顔になります。私も私で訪問看護師さんに不登校のことなど相談できて気持ちが楽になります。
社交不安障害・パニック障害

自分のことを客観的に見てくれるので助かります
長年、双極性障害と付き合ってきました。自分は躁状態よりもうつ状態のほうがいいです。うつ状態では人に迷惑かけませんが躁になると人に迷惑をかけてしまいます。しかも自分では気づきません。だから客観的に見てくれる看護師さんが入ってくれていると助かります。
双極性障害

看護師さんと一緒に練習をし電車に乗れるようになりました
パニック障害から広場恐怖で、電車などもってのほかでしたが、今は乗れるようになりました。看護師さんと一緒に電車に乗る練習をしました。最初は駅周辺、次は駅改札口、次に駅のホーム、次は隣の駅、というように少しずつ練習しました。私のペースで付き合ってくれるので本当に安心します。隣に看護師さんがいてくれるだけで頼りになります。
パニック障害

体調管理がしやすくなり、日々の生活がより健康的になりました
定期的な健康チェックと看護師さんからのアドバイスのおかげで、体調管理がしやすくなりました。自分では気づかない体調の変化にも気づいてくれ、早めに対応することができています。血圧や体温の管理、食事についてのアドバイスなどもいただけるので、日々の生活がより健康的になりました。訪問看護のサポートがあることで、安心して暮らせています。

看護師さんと一緒に認知行動療法の暴露反応妨害法を取り組んでいます
私は強迫性障害です。主な症状は不潔恐怖です。それに伴う洗浄もあります。加害恐怖もあり、それに伴う確認行為もあります。家族を巻き込んでしまっています。わかっているけどやめられない。不合理と理解していてもやめられない。そんな症状に悩まされてきました。これまで他人からは否定され続けていました。病院の先生と訪問看護師さんは病気を理解してくれます。今、看護師さんと一緒に認知行動療法の暴露反応妨害法を取り組んでいます。不安ですが、近くで看護師さんが一緒に取り組んでくれるので少しは安心です。
強迫性障害

じっくり話を聞いてくれてこころが安定します
自宅での生活が安全で快適になるように、訪問看護師さんが日常生活全体をみてくれています。家のことも手伝ってくれています。具体的で実践しやすいアドバイスが多く、とても助かっています。一人でいると気づきませんでしたが、訪問看護を利用して自分がどれだけ会話に飢えていたか痛感しました。じっくり話を聞いてくれてこころが安定します。
