私たちが大切にしていることこころいKの特徴

病気や障害と上手に付き合えるよう、生活全体を見守りながらサポートします。身近な相談相手として、不安や悩みを整理し、一緒に解決策を考えます。また、スモールステップで苦手なことに挑戦したり、趣味を楽しんだりしながら、個々のペースに寄り添い、こころよい生活を送れるよう支援していきます。


私たちは、精神疾患(二次障害)を予防するため、不登校支援にも力を入れています。強みを大きく伸ばし、苦手を少しだけ補い、社会(人)に対して、自分に対して自信が持てるように支援していきます。一緒に楽しみを共有しながら、社会性を育むお手伝いをします。訪問看護が社会との関わりの第一歩となります。


少子化が進み、人口減少が避けられない今、精神疾患を抱えていても働ける社会の実現が重要です。私たちは、誰もが活躍できる社会を目指します。得意を見出し、ストレス対処を一緒に考え、なによりよき相談相手になります。



深刻化する前になんとかしたい
友人がうつ病になったのをきっかけに精神疾患に興味を持ち、会社を辞めて看護師になりました。それから20年以上、精神科一筋です。
誰しも好んで精神疾患になったわけではない!病気や障害を抱えていても安心安全な生活を送ってもらいたい!という思いから、「こころよい」生活の提供をモットーに、精神科専門の訪問看護ステーションを立ち上げました。
そして、日々支援していく中で、早い段階で介入できれば二次的な障害を防げるのではないか、という思いが強くなり、学童~青年期、不登校や引きこもりの支援にも力を入れています。
精神科訪問看護とは?
精神科訪問看護とは、精神疾患やこころのケアを必要とする方が、ご自宅にいながらサポートを受けられるサービスです。スタッフが直接ご自宅にうかがい、精神状態や生活状況の観察、日常生活の支援、気持ちの相談、考えの整理など、どうすれば生活がよりよくなるかを一緒に考えながら支援していきます。

予防のための取り組み精神疾患を深刻化させない、未然に予防するための活動

こころいKの訪問看護師とピアサポーターが書いています。
ピアサポーターになるまで 私の半生③
ピアサポーターになるまで 私の半生②
ピアサポーターになるまで 私の半生①
どうしても会社に行きたくない状態からの一歩を踏み出す勇気
「人はどうしてこころを病むのか」を考えてみた
摂食障害の当事者会で感じたこと
訪問看護もゲーム?クリアがある?不登校支援
不登校と待つ姿勢 〜家から出られない、家族以外の人と関われない〜
お知らせ
2025年3月22日 ホームページをリニューアルしました。