働く目的

「働く」ということは生きるための目的だけではありません。
自分の経験値を上げるため、生活を楽しむため、社会とつながるため、人によって様々です。
いずれにしても、「働く」ということは、人のため、社会のために必ずなっています。物作りにしても営業・接客にしても運送・配達にしても清掃にしても、誰かがやらなければ社会が成り立たない立派なことです。
 
訪問看護ステーションこころいKでは、焦らずゆっくりと「働く」を応援していきます。

ストレングスを見出すこと

こころの病気や障がいなどで自分に自信がなくなってしまう方は多いです。
しかし、誰でもよいところ(ストレングス)は必ずあります。

訪問看護では、ご利用者様とじっくり関わることができるため、よいところ(ストレングス)が見えてきます。
そのよいところを就労に生かす支援を行っています。
誰でも向き不向きがあります。合わない仕事よりも合う仕事をした方が継続します。
 
訪問看護ではハローワークに同行したり、面接の練習を行ったりしています。
スモールステップとして、地域の作業所(就労継続支援事業所)の紹介や見学も同行しています。

継続支援 就労後もサポート

実際働いた後、継続するのが一番大変です。
「疲れているのに言えない」、「大変な仕事を押し付けられる」、「人間関係」などストレスはたくさんあります。
そのストレスの対処方法を認知行動療法を用いて支援していきます。

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